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特修プログラム

学科以外の専門能力も身につけられる「特修プログラム」

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専門以外にも興味のある分野を伸ばしていきたい。そうした意欲を持つ学生に応えるのが特修プログラムです。幅広い素養を身につけられるよう、5つのフィールドが学べるプログラムを用意。内容は時代やトレンドに合わせて、常に最新の知識と情報が吸収できるよう、きめ細かい科目を編成しています。このプログラムで修得した単位は、18単位を限度に卒業単位として認定されます。複数のプログラムも受講可能です。

ウェルネス特修プログラム

産業社会にあって技術者は心身ともに健康である事が第一です。このプログラムでは、工学的知識や技術・技能を、安心して暮らせる社会構築のため役立てられるよう、日常生活における心身の健康や安全についての知識やその実践について学びます。生理、心理、文化から健康と安全のあり方を考えたり、心身の健康の維持・増進を促す科目など多彩な分野の科目を用意しています。これからの社会で、最もポイントとなる「人間力」を身につけます。

●授業科目/健康管理論、コミュニケーション論、リーダーシップ論、安全管理論 など

情報技術特修プログラム

今や、あらゆる分野で情報通信技術が活用されています。特に、「Web」は、情報配信メディアとしてもコミュニケーション・メディアとしても、重要な位置を占めるようになりました。このプログラムでは、基本的な情報通信技術をベースに、専門的なWebコンテンツ制作技術について実践的に学びます。コミュニケーションとユーザビリティを意識したデザインからはじまり、サイトの企画から運営まで、総合的な学習プログラムを用意しています。

●授業科目/Webデザイン概論、Webデザイン演習 など

国際工学特修プログラム

国際的な舞台で活躍する技術者には、英語による優れたコミュニケーション能力が求められています。このプログラムでは、英会話のほか、各種メディアや工学技術に関わる英語を学べると同時に、英文テキストによる数学・物理の授業、異文化を理解するための国際感覚を養う授業などが用意されています。国際的なビジネスシーンや学会などで使える英語力を持つことは、これからのグローバルエンジニアをめざす学生にとって、ぜひ必要なスキルとなるでしょう。

●授業科目/国際工学概論、TOEIC(R)、Fundamentals of Engineering、Communication Skill for Global Engineers など

教育学特修プログラム

教職をめざす学生以外でも、教育に興味があれば受講することができます。教職課程履修者は自動的に本プログラムを受講することになり、「教職に関する科目」の履修単位のうち18単位を、卒業所要単位数に算入することができます。日本は技術立国として、海外でも技術普及の指導的な立場にあります。教育論や教育原理、教育方法学などを学び、高度な専門知識だけではなく、その普及への関心が高い技術者を目標として、将来の可能性を広げることができます。

●授業科目/教育原理、教育心理学、教育方法学、人権教育の研究、特別活動論 など

技術経営特修プログラム

技術経営のセンスと管理能力の基礎を身につけ、市場の動向を把握できなければ、これからの技術者は生き残れません。ビジネスへの高い意識と責任感を持ち、情報システムやネットワーク技術を駆使できる能力を養うのが本プログラムです。経営戦略の企画・設計・運営まで実践可能なベンチャー精神を育成するため、起業と経営、国際経営、情報化社会の人間組織、プロジェクト管理など、経営工学的な需要に応える授業を幅広く用意しています。特に複数の銀行が開講する寄附講座から就職活動に必要な社会的知識が学べるのは大きな魅力の一つとなっています。

●授業科目/起業と経営、国際経営論、情報化社会の人間と組織、原価会計情報と税制、知的財産権、プロジェクトマネジメント など
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