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出張授業プログラム

平成29年度 プログラム お申し込み方法


D 建築・環境系


D1. 安全・安心の科学 -災害から身を守るポイント-

  • 講師名
    建築学科 教授/難波 義郎
  • キーワード
    地震、雷、火事、災害、防災、安全、安心
  • 講義概要
    昔は「地震、雷、火事、おやじ」が怖いものということになっていました。今では「おやじ」はあまり怖くないかもしれません。この講義では、これらの怖い災害から身を守るための具体的な方法や安全についての話題を提供します。

D2. 建築構造の魅力

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  • 講師名
    建築学科 教授/藤井 大地
  • キーワード
    建築構造、構造美、空間構造、形と強度
  • 講義概要
    トラス構造、ラーメン構造、シェル構造、テンション構造など、建築物の美しさを陰で支える構造の魅力についてスライドを用いて説明します。また、学生が授業で作成した空間構造について紹介し、軟らかい素材でも、工夫次第で非常に強い構造ができることを紹介します。

D4. 建築・インテリアの魅力を古民家再生と共に語る

  • 講師名
    建築学科 准教授/谷川 大輔
  • キーワード
    建築、設計、民族、文化、宗教、芸術、都市空間、インテリア
  • 講義概要
    建築は、人間の衣食住の住をつかさどる非常に重要な分野です。また、建築物は、人間の生命の安全や健康並びに利便性や快適性を保証するだけではなく、民族の文化や宗教さらに芸術にも深くかかわりをもちます。こうした建築物や建築物の集合としての都市空間について、スライドなどを使って平易に解説します。

D5. 快い室内環境と自然冷暖房

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  • 講師名
    建築学科 教授/崔 軍
  • キーワード
    建物、風、熱、体温コントロール、快さ
  • 講義概要
    建物は格好良さや頑丈さだけでなく、室内の快さも求められています。少し汗ばむ季節に、そよ風に当たると涼しく心地が良いことはだれでも経験したことがあるでしょう。でも、「どうしてそうなるの?」と聞かれたら、うまく答えられますか。本講義では、体温コントロールの仕組みや快い室内環境をつくる方法について簡単に説明します。

D6. コンピュータでここまでできる建築のいま

  • 講師名
    建築学科 教授/難波 義郎
  • キーワード
    建築、コンピュータ、IT、CAD、CG
  • 講義概要
    建築の分野では、これまで構造計算等にコンピュータが利用されてきましたが、最近ではIT化が進み、デザイン・製図等にもコンピュータを援用するシステム、CAD・CGが行われるようになっています。この講義では、建築とコンピュータの関わりについて紹介し、先端技術についての話題を提供します。

D7. 自分の家をデザインしよう

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  • 講師名
    建築学科 准教授/市川 尚紀
  • キーワード
    建築設計、デザイン、住宅、建築士
  • 講義概要
    建築士になれば、出来上がった家を購入するのではなく、自分の家をデザインすることができます。この講義では、建物の形や素材を決めるプロセスや、そのときどんなことを考えるのかを、講師がこれまでに設計した建物のスライドを見せながら解説します。

D8. 世界のおもしろ住宅

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  • 講師名
    建築学科 准教授/市川 尚紀
  • キーワード
    民家、集落、自然
  • 講義概要
    世界にはユニークな民家や集落がたくさんあります。なぜ、そのような形になったのか、彼らはどのような暮らし方をしているのかを、講師が自ら訪れて撮影した写真を見せながら解説します。

D9. 建物が地震に耐えるしくみ

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  • 講師名
    建築学科 教授/藤井 大地
  • キーワード
    建築構造、地震、耐震、制震、免震
  • 講義概要
    建物はどうやって地震に耐えるのか?ポータブル振動台で実際に建物模型を揺らし、建物の共振現象や耐震、制震、免震技術の仕組みをわかりやすく解説します。

D10. 都市と環境

  • 講師名
    建築学科 教授/難波 義郎
  • キーワード
    都市、文明、環境、安全、快適性
  • 講義概要
    環境の動物であり、環境を創造する動物でもある人間は、文明を発達させ、人口や産業が高度に集積された居住空間(都市)を作り出してきました。しかし、20世紀の急速な工業化は、物質的な豊かさをもたらした反面、都市問題や環境問題を引き起こしています。安全で安心して暮らせる快適な21世紀の都市環境を創るにはどうすればよいかについて話題を提供します。