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出張授業プログラム

平成29年度 プログラム お申し込み方法


B 機械系


B1. 楽器の仕組みと音色

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  • 講師名
    機械工学科 教授/西村 公伸
  • キーワード
    発音機構、音色、音質、共鳴、振動
  • 講義概要
    楽器には弦楽器、管楽器、打楽器など色々なものがあります。楽器を例に、音が出る仕組み、音を大きくする仕組みについて考え、音程や音色、和音の仕組みについて考えていきます。

B2. 自動車、そうだったのか!

  • 講師名
    ロボティクス学科 教授/竹原 伸、准教授/酒井 英樹
    ※上記の中から1名が講師として出張します。
  • キーワード
    自動車、運動、安全、動力
  • 講義概要
    自動車が発明されたのは今から約240年前のことです。以来、人や荷物などを運ぶ便利な道具として発達し、多くの改良が加えられて今日の姿になってきました。最近では、安全や環境のことを考えた先進技術が搭載されるようになりました。本講義では、自動車の特徴やしくみについて分かりやすく説明します。

B3. 新世紀の機械

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  • 講師名
    機械工学科 教授/旗手 稔、講師/伊藤 寛明
    ※上記の中から1名が講師として出張します。
  • キーワード
    ロボット、コンピュータ、レーザー、無公害発電、未来自動車、宇宙機械
  • 講義概要
    各種ロボット、半導体・集積回路、レーザー、太陽熱発電・風力発電、ハイブリッドカー・燃料電池自動車、リニアモーターカー・超伝導船・深海艇、宇宙ステーションなどについての基礎知識を写真と図で説明します。

B4. 新世代のエネルギー機械

  • 講師名
    機械工学科 教授/旗手 稔、教授/生田 明彦、准教授/亀田 孝嗣、准教授/信木 関
  • キーワード
    エネルギー工学,高効率・省エネルギー,次世代自動車
  • 講義概要
    新世代を担う新しいエネルギー機械の紹介とこれらの内容について解説する。

B5. 「はかる(測る・計る)」とは

  • 講師名
    機械工学科 准教授/樹野 淳也
  • キーワード
    科学技術、単位、測定方法、測定機器
  • 講義概要
    「モノをはかる(測る・計る)」ということは、あらゆる科学、工学の基礎といっても過言ではありません。「モノをはかる」という行為があったからこそ、古代にピラミッドをつくることができ、ヒトが宇宙へ行くことができるようになりました。将来、エンジニアを志す人に対して、「はかる」ということの意味や測定の方法、測定機器の仕組みなどを扱います。

B6. ”ものづくり”は生活のみなもと

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  • 講師名
    機械工学科 教授/白石 光信
  • キーワード
    ものづくり、成形、加工技術
  • 講義概要
    ”ものづくり”が私たちの便利で豊かな生活を支えるみなもとであることを実感しておられますか?パソコン、自動車など私たちの身の回りには暮らしを便利にし豊かな気持ちにさせるもので溢れています。この授業では、材料を刃物によって削ってものの形を作る技術(機械加工)、材料を型に入れて圧縮することによって希望する形に成形する技術(塑性加工)など、”ものづくり”に使われている基本的な技術を分り易く説明します。

B7. スポーツを10倍楽しく視る方法(野球編)

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  • 講師名
    機械工学科 教授/角田 勝
  • キーワード
    野球、流れ楽、魔球、ジャイロボール
  • 講義概要
    ヤンキース マー君の投げるボールは変化球か魔球か。その正体とはいかに。この講義を聴けば、君は立派な野球解説者。さあ、流れ楽を学んで野球を10倍楽しく見ましょう。

B8. ロボット技術とその応用

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  • 講師名
    ロボティクス学科 教授/岡 正人、教授/黄 健、教授/小谷内 範穗、講師/友國 伸保、講師/柴田 瑞穂 ※上記の中から1名が講師として出張します。
  • キーワード
    ロボット、センサ、電気回路、アクチュエータ、制御、ロボットシステム
  • 講義概要
    皆さんはロボットと聞くとどのようなものを想像するでしょうか?本講義では、様々な分野で活躍するロボットの特徴を学ぶとともに、身近な生活を支えるロボット技術への理解を通して、ロボットとは何かを考えていきます。

B9. 機械が自動で動くことの意味を考える

  • 講師名
    機械工学科 准教授/樹野 淳也
  • キーワード
    オートメーション、ロボット、家電製品、自動車、農林水産業
  • 講義概要
    最近、自動運転やロボット、AIといった自動で作業・仕事をする製品を見聞きする機会が増えており、将来は、このような技術が今よりも様々な産業や場面で使われることが期待されています。本講義では、自動機械の開発に携わった経験から、自動機械の特性、求められるもの、人との関係、さらには、悪用しないための理論などについて取り上げます。