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出張授業プログラム

平成29年度 プログラム お申し込み方法


A 生物・化学系


A1. えらいぞ微生物!頼むぞ微生物!

  • 講師名
    化学生命工学科 教授/仲宗根 薫
  • キーワード
    有用微生物、洗剤用酵素、バイオテクノロジー
  • 講義概要
    この講義では、有用な微生物の紹介と、それらがいかに我々の生活に役立っているかをお話しします。

A2. 食品のおいしさと科学

  • 講師名
    化学生命工学科 教授/渡邉 義之
  • キーワード
    食感、味、色、香り
  • 講義概要
    “おいしい”とはどういうことでしょうか?また、食品のおいしさはどのように作られるのでしょうか?おいしさを感じるしくみや、おいしさを生み出すメカニズムについて説明します。

A3. 化学の力でリサイクル -焼却灰を資源に変換-

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  • 講師名
    化学生命工学科 教授/芦田 利文
  • キーワード
    水熱反応、石炭灰、粘土
  • 講義概要
    熱水を用いた反応によって石炭灰を硬化体や粘土に変換し、河川浄化用の微生物担持体やレンガの原料として利用する研究についてお話しします。

A4. 環境に優しい液体 -イオン液体-

  • 講師名
    化学生命工学科 講師/北岡 賢
  • キーワード
    地球環境、イオン液体、グリーンケミストリー
  • 講義概要
    この講義では、室温下で液体状態の不思議な塩「イオン液体」のお話をいたします。イオン液体は地球環境にやさしい溶媒として、パソコンや携帯電話の電池材料として応用が期待される液体です。

A5. 環境に優しい化学 -グリーンケミストリーってなあ~に?-

  • 講師名
    化学生命工学科 教授/芦田 利文、教授/井原 辰彦、教授/白石 浩平、教授/渡邉 義之、准教授/岡田 芳治
    ※上記の中から1名が講師として出張します。
  • キーワード
    環境保全、リサイクル、超臨界水(二酸化炭素)、生分解性ポリマー、微生物による環境浄化
  • 講義概要
    グリーンケミストリーは最近できたものではなく、化学工業を含めた企業、産業界が昔から取り組んできた環境保全のひとつです。環境に優しい化学を創造して持続可能な社会をつくるために、バイオと化学の視点から最近ホットな新技術を含めてやさしく解説します。

A6. 細胞について知ろう

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  • 講師名
    化学生命工学科 教授/山田 康枝
  • キーワード
    細胞の構造、遺伝子、タンパク質、エネルギー
  • 講義概要
    この講義では細胞の構造と働きについて話をします。細胞について知ることにより、人の体の成り立ちや働き、病気の原因について知ることができます。iPS細胞やES細胞についてもお話ししたいと思います。

A7. 持続可能な社会をめざそう -とうもろこしから自動車部品?-

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  • 講師名
    化学生命工学科 教授/白石 浩平
  • キーワード
    カーボンニュートラル、バイオプラスティック、バイオ燃料
  • 講義概要
    バイオと化学技術の大きな成果として注目される天然素材から得られるバイオプラスティックやバイオ燃料の開発から持続可能な社会に向けての科学技術の一端と問題点を紹介します。

A8. 生命科学の目で病気をみる

  • 講師名
    化学生命工学科 准教授/山本 和彦
  • キーワード
    タンパク質、酵素、生命活動
  • 講義概要
    iPS細胞など現在までに培われた生命科学の技術や知識を紹介し、生体内の物質と生命活動、病気との関連性を簡単にお話しします。

A9. バイオテクノロジーと社会

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  • 講師名
    化学生命工学科 准教授/鈴木 克之
  • キーワード
    地球環境、食糧危機、医療
  • 講義概要
    「遺伝子組換え作物」や「ヒトゲノムプロジェクト」など、生活と密接に関連するバイオテクノロジーの現状と今後の展望を分かりやすく紹介します。

A10. 光エネルギーを使う環境クリーン革命

  • 講師名
    化学生命工学科 教授/井原 辰彦
  • キーワード
    自然環境、生活環境、光触媒
  • 講義概要
    光エネルギーを化学エネルギーに変換して環境浄化できる新しい材料「触媒」が描く環境クリーン革命とは?

A11. 水環境の保全

  • 講師名
    化学生命工学科 教授/伊藤 一明
  • キーワード
    水環境の保全、廃水処理、水のリサイクル
  • 講義概要
    水環境の保全という視点で、水質汚染と水環境の現状、廃水処理や水のリサイクルなどについて考えます。

A12. 「良い香り」のつくり方 -有機合成を楽しむ-

  • 講師名
    化学生命工学科 准教授/岡田 芳治
  • キーワード
    化学結合、立体化学、不斉合成
  • 講義概要
    バナナなど良い香り成分の多くはエステルと呼ばれる化合物です。エステル化合物の合成(できれば簡単な実験も含む)と天然芳香成分の集まりである精油についてお話しします。