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活躍するOB/OG

医療薬品の情報収集と提案

お客様を第一に考え情報を発信しています。
健康な社会を支える存在でありたい。

武田薬品工業(株)
名古屋支店 静岡営業所勤務
杉本 祥子さん
2004年 経営システム工学科卒業(現:情報学科)
兵庫県立西脇高校出身

さまざまな種類の医薬品を扱う大きな責任と信頼が生まれる仕事

総合医薬品メーカーとして国内トップクラスの「武田薬品工業」。医薬品メーカーの営業(MR:MedicalRepresentatives)は、単に製品の販売促進ではなく医薬品の適正使用に関する情報提供や、有効性・安全性に関わる情報の収集を担っています。また、医療関係者のニーズを把握し解決案も提供しています。「たくさんの医薬品情報を、目的や状況に合わせて、正しく発信することが会社のモットー。地域医療の質の向上を目指す医薬品のスペシャリストとしての責任感を痛感しています」と杉本さん。もちろん命に関わる仕事だけに顧客の要求や姿勢も厳しく、真の信頼関係を築くことが求められます。「会社では一人でなくチームで活動するため、悩みや喜びを共有できることも強み。目標はコンサルティングができる営業です」と頼もしい限り。

新しい興味や可能性も大切 力まずにやりたいことを見つけて

入学時はコンピュータに関心があったという杉本さん。「経営学を学び顧客志向の考え方に共感。文系と理系のどちらにも通じる4年間でした。仕事の専門知識は入社後でも大丈夫。勉強と努力を続ければ必ず実を結ぶから」と笑顔を見せます。「学生時代には多くの出会いを経験して、自分を磨いてください」とメッセージをいただきました。

※上記は「学科案内2011」に掲載時の情報です。