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在学生の声

大学生の生活スタイルはさまざま。ここでは、在学生のある1日をご紹介します。

自宅からの通学 学生写真

ロボティクス学科[4年]広島県・盈進高校出身
前迫 克記さん

一人暮らしよりもバイクで約1時間の通学を選択

朝のゆとりを感じてツーリング
最初は一人暮らしも考えましたが、家から通学するならバイクを購入してもいいとバイク好きの父に言われ、自宅通学を決めました。二輪の中型免許は大学に入って取得。母は心配していましたが、約1時間のバイク通学は、とても楽しいですね。朝も余裕を持って出発。信号も少なく、ツーリング気分です。

バイク仲間も増えて両親にも感謝
バイク通学するようになり、周りの友人もバイクが好きになり、一緒に走るようになりました。やはり自宅通学は家事の負担がなく、勉強や趣味に打ち込めるのがメリット。それだけに両親へ感謝することも増えました。教員免許も取得し、忙しい4年間でしたが、自宅からの通学には助けられたと思います。

前迫さんのある1日

1日のスケジュール予定

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学生写真

ワイヤレスヘッドホン


ひとり暮らし 学生写真

情報学科[2年]大阪府・相愛高校出身
平 沙希さん

女性の一人暮らしでも安心できる環境に大満足!

入学前の女子交流会で不安解消
音響エンジニアになりたくて近大工学部を志望したのですが、実は女子高出身です。そんな私がいきなり男子学生の多い工学部へ、しかも実家を離れての一人暮らしをするのはかなりの大冒険で、周囲から心配されました。けれど、入学時に先輩や同級生の女子だけの交流会があり、とても安心できました。

学生の街・西条で人脈づくり
部屋は、大学近くではなく西条に決めました。理由は、バイト先が多かったからです。実際、最初のバイト先は勤務終了時間が遅かったので、朝の授業に支障のないバイトに変えました。西条は学生の街なので、本学の学生だけでなく他大学の学生も多く、交流の機会もあり、人脈はかなり広がったと思います。

平さんのある1日

1日のスケジュール予定

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学生写真

手帳

※上記は「学部案内2019」に掲載時の情報です。学年は取材時のものです。


自宅からの通学 学生写真

化学生命工学科[1年]広島県・広島文教女子大学附属高校出身
福永 真帆さん

自宅通学で家事負担と不安を減らせる学生生活

通学時間は好きな音楽がBGM
学校がある朝は駅へ全速力で走ります。電車で通学する友人も多く、1時間半の移動には慣れました。電車内はナオト・インティライミさんや玉置浩二さんの曲で音楽タイム。入学前から納豆菌に興味があり、授業は大変だけど面白いですね。家族にはノーベル賞を目標に頑張ると言っています(笑)。将来は仕事で自活、家族を安心させたいと思います。

家に帰った時がホッとできる瞬間
一人暮らしの自由も魅力でしたが、親と自分の負担を考えたら、自宅通学が選択肢になりました。何よりも家へ帰ればホッとするし、家事や食事の面倒も少ないのは助かります。広島市内へのアクセスも家からが便利、プライベートな時間の確保に不自由はありません。勉強やバイト、好きなことにも時間が作りやすい自宅通学は、私の性格に合っていると実感しています。

福永さんのある1日

1日のスケジュール予定

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学生写真

イエローカラーと月子ノート
小物は黄色で揃えることが多いかも。以前は黄色のリュックが私の目印でした。


ひとり暮らし 学生写真

機械工学科[3年]兵庫県立伊川谷北高校出身
坪 拓真さん

学友会の活動に参加しながら家事と勉強も両立

学生写真家賃を決めて通える場所に
最初に払える家賃を決め、数カ所を検討しながら、自転車通学できるマンションで新生活を始めました。食事は自炊よりも、帰り道のマックスバリュやコンビニで惣菜を購入。掃除や洗濯などの家事は、3年間の頑張りで継続、今はこなせるようになりました。近くに祖母がいて安心なのも、一人暮らしを選んだ理由です。

学生写真学校とアルバイトで有意義な毎日
入学した時から自動車関係の会社へ就職を目指して、自動車系技術の研究室に在籍。学友会の活動と1年生の時から続けているアルバイトも両立させ、忙しいけれど充実した学生生活を過ごしています。友人に勉強を教え、そのお礼にポトフや鍋料理を作ってもらったり、一人暮らしならではの経験も楽しんでいます。

坪さんのある1日

1日のスケジュール予定

※上記は「学部案内2018」に掲載時の情報です。学年は取材時のものです。