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メディアセンター(1F 情報教育センター)

施設紹介

メディアセンター1階のデザインのコンセプトは
(1)工学部教育のシンボル
(2)実践的情報処理能力を持ち、職場でIT活用のリーダとなる技術者の育成
(3)学生のコミュニケーション・ゾーン(student centered)
の3点です。

マルチメディア講義室は、150インチと120インチのスクリーン、プラズマ・ディスプレイ2面を装備し、パソコンを活用した講義を効果的に実施できる空間です。

オープン実習室は学生が自由に利用できるオープン利用専用のPC教室です。
課題・レポートの作成中にPCでWeb検索や図書館(2・3階)の蔵書検索ができます。必要な図書もすぐに借りにいける自習環境です。

メディアラウンジは学生のコミュニケーション・ゾーンです。学生は講義の空き時間をここで過ごします。このラウンジにもPC30台を設置しており、メールのチェックや簡単な文章も編集できます。

さらに効果的な予習と復習のためのe-Learningシステムとして「てくたまMoodle」を提供しています。

メディアセンター長 徐 丙鉄

メディアセンターフロア図
メディアラウンジ写真

各教室の紹介

情報教育センターは、3つのパソコン(PC)教室(PC212台)、学生が自由に使えるオープン実習室(PC80台)とメディアラウンジ(PC30台)のPC環境と多種のメディアが利用活用できるマルチメディア講義室(143席)で構成しています。

オープン実習室(H101)

H101写真

WindowsとLinuxの2つのOSで起動可能で、高速なネットワークでファイルサーバに接続したPCを80台設置しています。ここで学生は課題や自学自習に励みます。

コンピュータ教室1(H102)

H102写真

情報リテラシ、プログラミング、CADなどコンピュータ実習系教育に対応します。WindowsとLinuxで起動する学生用PCを60台設置しています。

コンピュータ教室2(H103)

H103写真

学生用PC96台の教室です。(機器は他室と共通です。)

コンピュータ教室3(H104)

H104写真

学生用PC56台の教室です。

マルチメディア講義室(H120)

H120写真

情報コンセントを備えた143席の座席と150インチ・120インチの大型スクリーンとプロジェクタ2機、シーリングプレゼンターと撮影用カメラ3機、各種AV機器、遠隔講義システムと講義自動収録システムを装備した本格的なマルチメディア講義室です。

メディアラウンジ(H121)

H121写真

学生のコミュニケーションエリアです。Webやメール用に情報キオスク端末として30台のPCを設置し、休憩用のハイカウンターもあります。


●端末実習室はWindows7とLinuxのOS選択起動が可能なPCで構成されています。LinuxはCentOSを採用し、WindowsではMicrosoftOffice、AutoCad、Solid Works、VisualStudioなどがインストールされています。またWeb関連授業はPhotoshop、Illustratorなどのソフトを使用しています。

●入学と同時に各個人のユーザID、メールアドレスが作成されます。学内ではネットワークドライブ300Mバイトが利用でき、授業で作成したファイルを保存しておくことができます。

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