平成29年度卒業式ならびに学位記授与式を挙行

3月13日(火)、平成29年度近畿大学工学部卒業証書授与式ならびに近畿大学大学院システム工学研究科学位記授与式を挙行しました。
挙式当日は青空が広がり、春の陽光に包まれました。

工学部卒業生総勢468名が卒業証書を授与され、大学院システム工学研究科博士前期課程40名が学位記を授与されました。

式後、学内に設置された卒業記念フォトスポットでは卒業生・修了生、保護者、そして卒業生を見送るために待っていた在学生で溢れかえっていました。

 
 

また、卒業を祝して、今年度卒業生にクラブやゼミ、キャンパス内外での仲間たちとの思い出写真を募って作成したフォトムービーを、YouTubeにアップしました。皆さんもぜひご覧下さい!
こちらから♪ ⇒https://youtu.be/7lLHljVNob0

卒業生、修了生、保護者のみなさま、ご卒業・修了おめでとうございます。

新入学予定者対象に「入学前スクーリング」を開催しました!

3月3日(土)、2018年度の入学生を対象とした「入学前スクーリング」を開催しました。「入学前スクーリング」は2013年度からスタートしたプログラムで、入学前に感じる不安を少しでも解消してもらうため、仲間との交流や大学を理解するためのオリエンテーションを行っています。


全体説明を受けた後、オリエンテーションに参加するため、次の会場へ移動し、各グループに分かれてのグループワークが始まりました。

最初のグループワークは、「似顔絵名刺を使った自己紹介」です。早速、ファシリテーターとして参加者をサポートする先輩学生からレクチャーを受け、似顔絵名刺を作成しました。
最初に先輩学生から自身の「似顔絵名刺」を使っての自己紹介。面白い内容に参加者からは笑みも。

 
 
続いて新入生が、完成した「似顔絵名刺」を使って自己紹介。緊張した雰囲気も徐々になくなり、打ち解けた様子。先輩に新生活への質問も飛び出し、和やかなムードに♪

続いてのグループワークは「新しい仲間とタワーを作ろう」です。

 

配布された30枚のA4用紙を使っていかに高く自立した紙タワーを作れるかをグループ同士で競い合います。作戦会議でグループ全員の様々なアイデアをファシリテーターがまとめていき、いざ作業開始!紙を筒状に丸めたり、三角に折りこんだりして、積み上げやすく成形していきます。バランスを取りながら慎重に積み上げようと工夫を凝らしますが、なかなか上手くいきません。
悪戦苦闘の末、なんと2m以上積み上げたグループもありました!

昼食は学食でランチタイム。先輩たちやグループの仲間たちと会話しながら、食事を楽しみました。

 

午後からも、様々なグループワークを通して、楽しみながら大学での学びの一端を実感していた様子。入学後の自分の姿がイメージできたのではないでしょうか。今回のスクーリングをきっかけに、参加した皆さんが、4月からの大学生活に少しでも早く慣れるよう願っています。

中南米ペルーより硬式野球部学生のボランティア活動報告

2018年2月13日から3月14日の約1か月間、近畿大学工学部(広島キャンパス)と近畿大学産業理工学部(福岡キャンパス)の硬式野球部の学生たち計11人が、ペルー共和国に、野球振興支援のボランティア活動に行っています!

工学部硬式野球部から参加しているのは、情報学科3年の合津 光貴さん(島根県立益田翔陽高校出身)。写真の左から2番目が合津さんで、JICAペルー事務所にご挨拶をしに訪問した際の写真です。

このボランティア活動は、産業理工学部とJICA(独立行政法人 国際協力機構)との間で平成28年度に締結された「ペルー共和国野球振興支援に関わる青年海外協力隊ボランティア事業連携」の覚書に基づくもので、学生らがペルーで少年野球の指導を行うものです。

現地の学生たちが報告の写真を送ってくれましたのでご紹介します。

 

学生たちは、IPSA(International Peruvian Sport Academy)の選抜メンバーに指導を行うと同時に、さらに年齢の低い小学生を対象にした練習会も行っているそうです。

約70人ほどの子どもたちが参加しており、高学年の子どもたちには基本的なボールの取り方や投げ方などを指導し、低学年の子どもにはボールに慣れてもらうためにゲームや遊び感覚のメニューを取り入れているとのことです。

活動を通じて、中南米での野球普及に貢献できるよう、残りの日程も近畿大学の代表として頑張って来てください!
日本から遠く離れた中南米での1か月の生活ということで、身体に気を付けて元気に帰って来てくれるよう祈ります。