新入生向けサイバー防犯講習会を初開催!

2018年4月第1週の新入生向け各種ガイダンスの中で、4月5日、「サイバー防犯講習会」を初めて開催しました。

近畿大学工学部では、昨年(2017年)11月に、教職員および学生が、広島県警察から「サイバー防犯ボランティア」に委嘱され、サイバーパトロールで違法有害情報の発見・通報に協力するなどしてきました。

(当件に関するプレスリリースはこちらから

 

この度、大学全体のサイバー防犯意識をより高めるため、新入生全員を対象に、広島県警サイバー防犯対策課によるサイバー犯罪被害防止講座を初めて行いました。

 

サイバー犯罪は、例えば、ネットやSNS上での誹謗中傷や、なりすまし、他人のIDを使った不正アクセスなど、大学生にとって非常に身近であり、なおかつ、被害者だけでなく加害者にもなりうるものです。

大学生による悪ふざけや軽い気持ちでの投稿も「デジタルタトゥー」としてネット上に残り、就職採用時に、不適切な書き込みを理由に内定が取り消しになることもあるといったお話もありました。

 

軽い気持ちの投稿が人生を狂わせるということ、そして、ネットに匿名性はないということを具体的な例を出しながら、厳しく、そして丁寧にお話しいただきました。

新入生の皆さんは、今回学んだことを心に留めて、有意義なSNSやネットの活用をしましょう!