広島銀行寄附講座(第2、3、4回)を行いました

5月17日(水)、技術経営特修プログラム「起業と経営」の一環で、第2回目として広島銀行 法人営業部 金融サービス室 網台地 宏 氏をお招きし、「販路開拓」と題して、お話しいただきました。
(第1回の様子はこちら

     

ビジネスマッチングサービスにおける、コンサルティングレベル・コーディネートレベルの提案について乳製品製造業者を事例にあげて講義をしていただきました。

5月24日(水)は、第3回目として広島銀行 法人営業部 担当部長 森元 宏 氏をお招きし、「起業と経営」と題して、お話しいただきました。

     

前半は、創業者列伝として、自分のやりたいことをやる!というエレクトロニクス創業者について、中国地区の創業者三傑、悔しさをバネに起業した方、移住の経験から海外からの視点で起業した方などについて講義していただきました。

後半は、未来予測について。
世界人口・情勢の遷り変わりによる、ビジネスの今後の展開、また経営者に求められるスキルについて講義をしていただきました。

5月31日(水)は第4回目として広島銀行 法人営業部 谷本 賢治 氏をお招きし、「株式公開」についてお話しいただきました。

      

企業の資金調達手段、金融の仕組み、株式上場制度、最近の株式公開市場の動向について、また株式公開についてfacebook社、euglena社を例に講義していただきました。
また、広島県内の上場企業2社を例に、上場目的の比較や株式価値の推移を学生の意見を交えながらお話しいただきました。

この授業を受講した学生は、広島銀行が行っている学生対象ベンチャー助成金へ応募し、賞獲得をめざします。

網台地様、森元様、谷本様、貴重なご講義をありがとうございました。

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