化学生命工学科で女性研究者を囲んでの座談会を行いました

6月13日(金)、化学生命工学科で座談会が開催されていると聞き、ちょっとお邪魔してきました。

この日、同学科で講義をされた独立行政法人産業技術総合研究所 女性研究員 足立 真希 博士を囲んでの座談会ということで、将来大学院進学をめざす女子学部生や、研究職をめざす女子大学院生が大勢参加していました。

足立 博士は、木質資源から、バイオエタノールの原料となるブドウ糖や新しい生物素材として注目されているセルロースナノファイバーを効率良く取り出す研究をされています。

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普段なかなか聞くことができない女性研究者の話に学生たちも真剣な様子。参加した女子学生は、「いま学んでいることが、様々な分野につながることを知りました。これまでとは違う視点で、就職活動などに取り組んでみたいと思います。」と話してくれました。

終始和やかな雰囲気で行われ、研究の大変さや喜びを感じた研究室での出来事など、自身の体験談をまじえた教員の話に大爆笑が起こることも。この座談会は、学生たちにとって、とても貴重な時間となったことでしょう。

7月26日(土)・27日(日)に、第1回オープンキャンパスを行います。新企画として、社会の第一線で活躍するOGがリアルな体験を語る“OG講演会”を開催します。興味のある方は、是非参加してみてください。

 

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