化学生命工学科の女子学生が「安芸府中つばき娘」に決定!

化学生命工学科3年の鷹觜 瑠花(たかのはし るか)さん(広島県立海田高等学校出身)が、この度、「第26代 安芸府中つばき娘」に選ばれました!

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「安芸府中つばき娘」とは、広島県安芸郡府中町の観光PRを行う観光アシスタントで、2年に1度、府中町在住の18歳以上の女性の中から、公募で、3名のつばき娘が選ばれています。鷹觜さんの任期は、今年(平成27年)4月から2年間です。
(安芸郡府中町は、近畿大学工学部・広島キャンパスのある東広島市と、県庁所在地広島市の間に位置する町です。)

早速、鷹觜さんにお話を聞いてきました。

---「安芸府中つばき娘」への就任、おめでとうございます。つばき娘になろうと思ったきっかけは?

「アルバイト先の先輩に誘われたことがきっかけです。元々、地元府中町の“つばき娘”の存在は知っていたのですが、活動内容は知りませんでした。今回初めて“つばき娘”の活動内容を先輩に聞いて、『地元に貢献できそう!』と思い、先輩と一緒にやってみることにしました。今、私は3年生なので、ちょうど大学を卒業するまでの2年間が活動期間です。社会に出る前に、色々な人と関わって、社会人のマナーを身につけることができれば、とも考えています。」

---今後の意気込みを教えてください。

「やるからには、つばき娘3人で協力して、地域を盛り上げていきたいです!!」

 

鷹觜さんは今後、府中町で行われるイベント(お祭りや大会など)に参加する他、なんと、「フラワーフェスティバル」の花車にも「フラワークィーン」ら他の観光アシスタントと一緒に乗るのだそうです!
(※「ひろしまフラワーフェスティバル」とは、毎年ゴールデンウィークに、広島市内の平和大通りや平和記念公園周辺で開催され、150万人以上の動員を誇る広島県の一大イベントです。)

「安芸府中つばき娘」としての2年間の経験は、きっと鷹觜さんにとって大きな糧になるはずです!
地元のために頑張ってくださいね♪

 

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