月別アーカイブ: 2018年2月

体育館竣工式を執り行いました

来年で創設 60 年目となる近畿大学工学部は、平成3年に広島県呉市から現在のキャンパス(東広島市)へ移転して以来、初めての体育館が完成し、平成30年2月23日(金)に竣工式を執り行いました。

式典には学校法人近畿大学 清水由洋理事長をはじめ、杉浦浩三常務理事、田中栄二理事・法人本部長ら学校関係者、施工会社の担当者、学生代表が出席しました。

学校を代表して野村正人工学部長があいさつ。
「文武両道を実現させる環境が整いました。この施設を活用し、大学・附属中高の教育体制の充実につながることを期待しています。また、地域社会においても様々なイベントで活用してもらい、地域活性化にも貢献していきます。」と語り、新しい施設の完成を祝いました。

最大2,000人収容(延床面積1,810.27㎡バスケットボールコート2面分)できるスポーツ・文化施設の完成により、学生らの心身の健康増進、教育内容の充実を図っていきます。

平成29年度実験動物慰霊祭を挙行

2018年2月16日、近畿大学工学部内にある次世代基盤技術研究所にて、平成29年度実験動物慰霊祭を執り行いました。

初めに、今年度、教育・研究のために犠牲になった実験動物に黙祷を捧げた後、工学部長補佐 旗手 稔教授から慰霊の辞が述べられました。

 

続いて、参列した工学部教職員、化学生命工学科の学生ら総勢約35人が一輪ずつ、研究のために尊い命を捧げてくれた実験動物の冥福を祈りながら、菊の花を手向けました。

式典には、これから卒業論文や修士論文に取り組む大学3年生や大学院1年生の学生らも参加しており、工学部動物実験小委員会委員長 山田 康枝教授から学生らに対して、改めて、これから取り組む研究の過程では、医学や工学、科学技術の発展のために犠牲となる命があるということを心に留めて、倫理観を持って研究に取り組んでほしいといったお話がありました。

English Shower Event ~すき焼きパーティ~を開催しました

近畿大学工学部の学習支援室には、週4日、ネイティブの英語の先生が常駐し、身近に英会話に触れられる環境があります。

年に2回程度、「English Shower Event」と題して、ネイティブの先生方と夏にはバーベキュー、冬には鍋パーティを楽しみます。
もちろんイベント中の会話は「英語のみを使う」ルールです♪

2月3日(土)は、すき焼きパーティーを楽しみました。
醤油や砂糖などで味付けした甘辛いタレと牛肉の相性が抜群で、溶いた生卵に絡めて食べると口いっぱいにコクが広がります。

食材も自分たちでスーパーに買いに行きました!ここで、普段表現する機会の少ない食材を英語で何というのか?
ネイティブの先生たちに教えてもらいながら、買い物リストを作成します。
わかりにくいのは、白菜!英語では『Chinese cabbage』です。
また、日本のお鍋には、しいたけ、しめじ、エノキなどたくさんの種類のキノコを入れますが、英語だと『mushroom』です。『Shiitake mushroom』『shimeji mushroom』と言っても、なかなか伝わりません。
こうしたところからも、英語と日本の文化の違いに触れることができます。

English Showerの案内は学習支援室前の掲示板に貼られます。興味のある在学生は是非チェックしてみてくださいね!!