日別アーカイブ: 2017年12月22日

化学生命工学会主催・地域再発見ツアーin木谷が開催されました!!

11月25日(土)、26日(日)の二日間、東広島市安芸津町木谷で、化学生命工学科の学生が企画・運営した地域再発見ツアーin木谷が開催されました。
このイベントは東広島市が主催する『ひがしひろしま 学生×地域塾』(市内の大学・大学院に在籍する地域活性化・地方創生に関心のある学生を対象としたまちづくり塾)で市のスタッフやコーディネーターなどから地域づくりのノウハウを学び、数回のワークショップを経て実現しました。

本学から2名の学生、広島大学から中国人留学生3名が参加し、海釣り体験、収穫が最盛期のじゃがいも掘り体験、地元食材たっぷりの夕食作り・地域の人との食事会、お寺での宿泊、瀬戸内の海と島を見ながらのウォーキングを楽しみ、木谷の町を思い切り満喫した二日間となりました。

 

 

 

化学生命工学会長を務める、化学生命工学科 2年 山﨑 海人くん(広島県立広島観音高等学校出身)に感想を聞きました。(“工学会”とは・・・各学科に設置されている、学生の自主活動組織で、学年を越えての学生活動を支援し、新入生歓迎会や工場見学などを、学生主体で企画・運営している団体です。)

「今回のイベントは昨年参加した、『赤崎じゃがいも畑一周ウォーキング』で木谷の街の穏やかな雰囲気や、温かい人たちとのふれあいを楽しんだことをきっかけに、木谷の豊かな自然や安芸津ならではの美味しい恵みをもっとたくさんの人に知ってもらいたいという想いを込め、企画しました。今年の8月に始動した『ひがしひろしま 学生×地域塾』で行われた合宿で、地域活動の構想を発表して意見交換しながら、この企画をブラッシュアップしていき、東広島市企画課や、東広島市市民協働センターのご紹介を経て、木谷地域の活性化のために活動されている木谷自治協議会の方々にご協力いただきながら実施に至りました。」

「企画から実行まですべて自分たちで行うのは初めての試みでしたし、直前まで不安でしたが、東広島市や、木谷自治協議会のお力添もあり、自分たちも参加者とともに楽しみながら実行することができたことで企画の成功を感じ、今後の励みとなりました。なにより、木谷の町のたくさんの住民のかたがたがこのイベントを盛り上げてくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。」

山﨑くん、ありがとうございました。
化学生命工学会では、今後もボランティア活動に参加していく予定です。
キャンパスブログでは今後の活動の様子も紹介予定です。お楽しみに!!

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