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【図書館】学生選書の会でブックハンティングに行ってきました

近畿大学工学部では「学生選書の会」のメンバーを毎年度募集しており、定期的に、学生の視点で、学生の希望する書籍を図書館の蔵書として購入しています。(2017年度は約30人の学生が参加)

選書の会の活動として図書の選書を年3回行っており、内2回は学内でカタログを見たり、ネットで検索したりして購入を希望する書籍を選ぶのですが、年1回はメンバーと学外の書店に出かけて、直接本を手に取って見ながら選書を行っています。これを「ブックハンティング」といいます。

2017年11月23日(木・祝)に行った今年度のブックハンティングでお邪魔したのは、広島市にある「MARUZEN広島店」(天満屋八丁堀ビル7・8階)です。


こちらは広島県内最大級の規模の売り場面積を誇る大型書店で、今回参加した学生9人と職員2人は、それぞれ1時間半をかけて本を選びました。

ブックハンティングの際には、「ハンディ」と呼ばれる機械を書店で借り、本のバーコードを読み込むことで、後日、学生たちが選んだ書籍の情報(タイトル、出版社、価格など)をデータで確認できます。

学生たちは工学系や科学系の専門書の他に、小説などの読み物、資格や教職関係の本など、進路や就職活動に関係する実用書を多く選んでいたようです。一方職員は専門書、学生の息抜きになりそうな趣味の本(一人暮らしの学生向けの料理本など)を選びました。

学生の中には、100冊以上を選書した人もいます。他の人と重複して選んでいる本もあり、また、すでに大学図書館で所蔵している本もあるので、これから調査して、利用者の皆さんに貸出ができるようになるのは約2か月後となります。
楽しみにお待ちください♪

学生選書の会のメンバーになりたい方は、毎年6月頃に新年度のメンバー募集を図書館の掲示等で行いますので、ぜひ参加してください!

中学生が図書館で職場体験を行いました!!

9/26(火)~9/29(金)の4日間、東広島市立高屋中学校の生徒4人が、近畿大学工学部図書館で職場体験を行いました。平成18年から始まった工学部での職場体験学習は今回で11回目です。

   
<図書の受入作業>


<配架作業>

   
<カウンター業務>


<除籍図書の処理>

図書館では、図書の受入・登録作業、カウンター業務、除籍図書の処理等、様々な仕事があり、作業量の多さや、細かい手仕事、力仕事に中学生の皆さんは驚いた様子でしたが、一生懸命取り組んでいました。

本学ではネイティブ講師と食事やイベントを楽しみながら英会話を学ぶ課外活動「English Shower Program」を定期的に開催していますが、今回はその体験の一環でネイティブ講師とのランチタイムを楽しみました。フレンドリーに話しかけてくれる講師にやや緊張しながらも、積極的に会話しながら昼食時間を楽しんでいました♪

   

最終日にはキャンパス内の学習支援室次世代基盤技術研究所を見学し、大学での学びや研究内容の説明を受けました。また、工学部のキャンパスブログに倣って、職場体験学習の内容や感想をまとめるブログ作成にも取り組みました。

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~生徒Uさんのブログより抜粋~
図書館の仕事は、カウンターで貸出と返却の手続きすることが主な仕事だと思っていたので、それ以外に大変な作業があることを知りとても驚きました。
特に本の受入は、本当に丁寧な作業で不器用な私にはとても時間のかかる作業だったし、配架も本の並べ方に細かい決まりがあり、図書館がとても広いため、本の場所を一つ一つ探していくのが大変でした。
普段は絶対に体験できないこと、大学の図書館ならではの仕事を知ることができ、本当に楽しかったです!

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~生徒Nくんのブログより抜粋~
返された本を元に戻す”配架”という仕事は意外に力がいる仕事で、とてもビックリしました!カウンターでは、本の貸出・返却だけでなく、読書や学習・DVD鑑賞に使用する個室の貸出もしていて驚きました。
English Shower Programで、女性の外国人の方と一緒にお弁当を食べたとき、なかなか英語が聞き取れなかったけれど、とても楽しかったです。
この4日間はとても有意義な時間でした。図書館も研究室も食堂も、どこもとても魅力的でした。

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~生徒Mさんのブログより抜粋~
本の登録作業では、カッターナイフや、両面テープを使ってカバーの大きさを本に合わせました。カバーの両端を切る作業が難しかったです。
仕事をする上で大切にしなければいけないことや、将来について考えることができました。学校生活では知ることのできない仕事の重要性を感じることができたと思います。

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職場体験学習を通して、それぞれ新しい発見があった様子です。この経験をぜひ将来へ繋げていってほしいですね♪

質問タイムには、図書館のスタッフへの質問が次々に飛び出しました。職場体験学習を通して、大学図書館の仕事にさらに興味がわいた様子です。4日間頑張って職場体験学習に取り組んだ4人に、労いの言葉が贈られました。

   

高屋中学校の皆さん、4日間お疲れ様でした!!

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高屋中学校の生徒が職場体験をしました!

9/26(月)~9/28(水)の3日間、東広島市立高屋中学校の生徒4人が、近畿大学工学部図書館に職場体験に来てくれました。

1日目はカウンター業務と図書の配架作業
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<カウンター業務>                 <図書の配架作業>

2日目は図書の受け入れ作業・登録作業と除籍図書の処理作業
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<図書の受け入れ作業・登録作業>

3日目は文献複写受付業務と雑誌の受け入れ・配架作業
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<雑誌の受け入れ作業>

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最終日は、メディアセンター長(当時)の情報学科 松冨 達夫教授と職員から、生徒のみなさんに、3日間がんばった労いのメッセージが贈られました。

生徒みなさんの感想は
「カウンターでの仕事しか知らなかったから、それ以外にもいろいろな仕事があって勉強になった」
「図書の配架作業といった力仕事もあってびっくりした」
「今回体験したことを将来役立てたい」
「初日に職員から丁寧に説明してもらえて作業がしやすく、図書がより好きになった」
と、それぞれ収穫があったようです。

生徒のみなさんは作業中はとても緊張した面持ちでしたが、最後にはホッとした表情で笑顔も見られました!
3日間、お疲れ様でした!

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