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化学生命工学会の学生が「環境フェア」でボランティア

7月22日(土)、近畿大学工学部のある東広島市では「ひがしひろしま環境フェア2017」が開催され、本学からは、化学生命工学科の学生たちがボランティアとして参加しました。

環境フェアは、市民や企業に、広く“エコ”について関心と理解を深めてもらうことを目的に、東広島市生活環境部環境対策課などが実行委員会を務めて開催されているイベントで、エコをテーマにした色々な体験イベントや、地元企業による飲食ブースの出店などが行われています。
学生たちは、イベントの中の「夏休み自由研究相談コーナー」と「実験体験」を担当しました。

自由研究の相談には小学校1年生から6年生まで約20組、実験には約50組の小学生を含むご家族にご参加いただきました。

現在、化学生命工学会長を務める、化学生命工学科 2年 山﨑 海人くん(広島県立広島観音高等学校出身)に感想を聞きました。

「僕たち化学生命工学会は現在、1,2年生合わせて40人程度が所属しています。工学会では、新入生歓迎会や工場見学、大学祭での模擬店の出店など、学生が主体となってイベントを企画・運営しているのですが、特に僕たち化学生命工学会では、地域のボランティア活動にも力を入れています。」

「今回のイベントも代々の工学会の先輩たちから引き継いで参加していますが、僕たちの活動は、東広島市の職員の方や、地域の方からお声掛け頂いて参加することが多いので、地域との繋がりがとても大切です。先輩から引き継いだものだけでなく、もっと交流の範囲を広げて、キャンパス外での活動の幅が広がればと考えています。新しい企画にもどんどん参加していきたいです!」

山崎くん、ありがとうございました。

化学生命工学会では、今後も子ども向けのイベントとして、11/19(日)に開催される「こども未来フェスタin黒瀬」などに参加予定です。

今後もキャンパスブログで活動の様子を紹介します。
これまでの活動については、以下の「関連記事」からご覧ください。

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化学生命工学会の学生がラジオ出演しました

2月23日(木)、化学生命工学会の学生3人が、東広島市のコミュニティFM放送局である「FM東広島」の番組「KAERINNSAI」に出演しました♪

木曜5時台の「KAERINNSAI」は、パーソナリティーの井上葉子さんが、わくわくするまちづくりのために自然を大切にする活動している方などの話を聞く番組です

こちらは番組に出演した、化学生命工学科 2年 渡辺 洋くん(新潟県立国際情報高校出身)と、1年 競 翔吾くん(兵庫県立高砂高校出身)です。
こちらの二人に久保田 佳奈さん(2年/香川県立観音寺第一高校出身)を加えた3人で出演したとのこと。

今回は、工学会の取り組む環境活動に関する話を中心に、これまでの活動の紹介や、活動を通して感じたこと、今後の課題などについて、生放送で話をしました。

化学生命工学会の活動についてはこちらのブログ記事をぜひご覧ください!(渡辺くんにインタビューした記事が載っています)


【番組収録当日の学生三人とパーソナリティーの井上葉子さん】

 

活動を通して感じたことは?という質問に、
「普段の学校生活では関わることの少ない自治体や地域の方と接することができ、交流の幅を広げるチャンスになりました。そして、特に県外から来た僕たちにとっては、東広島でのボランティア活動を通じて、大学4年間を過ごす”東広島市”について、普通に生活するだけでは分からないようなことを知ることができたのが良かったと感じています」と話す二人。

今後の課題は、「工学会が取り組むボランティア活動や環境保護活動について、興味をもつ学生をもっと増やすこと」とのことです。

この春、化学生命工学科に入学予定の皆さんは、4月に行われる一泊二日の「新入生研修会」で、工学会の先輩たちにお世話になると思います。
(新入生研修会は、工学会の学生が中心となり、企画、運営をしている学校行事です。)

少しでも興味のある人は、新入生研修会で新入会員の募集を行うそうですので、気軽に先輩たちに質問してみてくださいね!

 

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実験動物慰霊祭を執り行いました

2月15日(水)、次世代基盤技術研究所ロビーにて、平成28年度 近畿大学工学部 実験動物慰霊祭を執り行いました。

式典には、野村 正人 工学部長をはじめ、教職員及び工学部の学生・大学院生が参列しました。

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参列者全員による黙祷を捧げた後、野村工学部長より、教育・研究の発展のため、尊い命を捧げている多くの動物の冥福を祈ると共に、教育・研究の発展は、実験動物の尊い命の犠牲の上に成り立っていることを認識し、真摯に教育・研究に取り組むことを誓う慰霊の辞が述べられました。

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続いて、参列者全員による献花を行いました。

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最後に、施設利用者を代表して、工学部動物実験小委員会委員長 山田 康枝 教授から慰霊の辞が述べられ、参列者全員が生命の尊厳と倫理観について再認識し、厳粛のうちに慰霊祭を終えました。

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