カテゴリー別アーカイブ: 化学生命工学科

今年も新入生研修会に行ってきました~化学生命工学科~

2018年4月13日(金)から15日(日)にかけて、工学部全学科で新入生研修会を行いました。

新入生研修会は、入学して間もない新入生同士、また、新入生と学科教員との交流などを目的に毎年行っている一泊二日の研修旅行で、学科別に行っています。

 

今年度は、化学生命工学科の研修会の様子をお届けします。
化学生命工学科の新入生研修会は4月14日(土)~15日(日)、広島県福山市で行いました。

宿泊は「ツネイシしまなみビレッジ」にお世話になり、体育館では、グループワークでポイントラリーゲームやドッジボールを行い、親睦を深めました。

 

夕飯はバーベキューを楽しみました。

研修会の内容は、学科ごとに、工学会の上級生が企画・運営しています。
工学会メンバーは研修会に同行もしますので、新入生たちにとっては、先輩と交流を深める機会でもあります。

化学生命工学科では11人の工学会メンバーが参加し、夜は、工学会の先輩による学生生活相談会も行いました。

※「工学会」とは・・・近畿大学工学部の各学科に設置している学生の自主活動組織で、新入生歓迎会や工場見学、ボランティア活動など、学生が主体となって企画・運営しています。

翌15日(日)は、福山市にあるテーマパーク「みろくの里」に行ってアトラクションを楽しみました。

 

これから4年間のキャンパスライフをともにするメンバーとの交流が深まった二日間でした。

平成29年度実験動物慰霊祭を挙行

2018年2月16日、近畿大学工学部内にある次世代基盤技術研究所にて、平成29年度実験動物慰霊祭を執り行いました。

初めに、今年度、教育・研究のために犠牲になった実験動物に黙祷を捧げた後、工学部長補佐 旗手 稔教授から慰霊の辞が述べられました。

 

続いて、参列した工学部教職員、化学生命工学科の学生ら総勢約35人が一輪ずつ、研究のために尊い命を捧げてくれた実験動物の冥福を祈りながら、菊の花を手向けました。

式典には、これから卒業論文や修士論文に取り組む大学3年生や大学院1年生の学生らも参加しており、工学部動物実験小委員会委員長 山田 康枝教授から学生らに対して、改めて、これから取り組む研究の過程では、医学や工学、科学技術の発展のために犠牲となる命があるということを心に留めて、倫理観を持って研究に取り組んでほしいといったお話がありました。

化学生命工学会主催・地域再発見ツアーin木谷が開催されました!!

11月25日(土)、26日(日)の二日間、東広島市安芸津町木谷で、化学生命工学科の学生が企画・運営した地域再発見ツアーin木谷が開催されました。
このイベントは東広島市が主催する『ひがしひろしま 学生×地域塾』(市内の大学・大学院に在籍する地域活性化・地方創生に関心のある学生を対象としたまちづくり塾)で市のスタッフやコーディネーターなどから地域づくりのノウハウを学び、数回のワークショップを経て実現しました。

本学から2名の学生、広島大学から中国人留学生3名が参加し、海釣り体験、収穫が最盛期のじゃがいも掘り体験、地元食材たっぷりの夕食作り・地域の人との食事会、お寺での宿泊、瀬戸内の海と島を見ながらのウォーキングを楽しみ、木谷の町を思い切り満喫した二日間となりました。

 

 

 

化学生命工学会長を務める、化学生命工学科 2年 山﨑 海人くん(広島県立広島観音高等学校出身)に感想を聞きました。(“工学会”とは・・・各学科に設置されている、学生の自主活動組織で、学年を越えての学生活動を支援し、新入生歓迎会や工場見学などを、学生主体で企画・運営している団体です。)

「今回のイベントは昨年参加した、『赤崎じゃがいも畑一周ウォーキング』で木谷の街の穏やかな雰囲気や、温かい人たちとのふれあいを楽しんだことをきっかけに、木谷の豊かな自然や安芸津ならではの美味しい恵みをもっとたくさんの人に知ってもらいたいという想いを込め、企画しました。今年の8月に始動した『ひがしひろしま 学生×地域塾』で行われた合宿で、地域活動の構想を発表して意見交換しながら、この企画をブラッシュアップしていき、東広島市企画課や、東広島市市民協働センターのご紹介を経て、木谷地域の活性化のために活動されている木谷自治協議会の方々にご協力いただきながら実施に至りました。」

「企画から実行まですべて自分たちで行うのは初めての試みでしたし、直前まで不安でしたが、東広島市や、木谷自治協議会のお力添もあり、自分たちも参加者とともに楽しみながら実行することができたことで企画の成功を感じ、今後の励みとなりました。なにより、木谷の町のたくさんの住民のかたがたがこのイベントを盛り上げてくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。」

山﨑くん、ありがとうございました。
化学生命工学会では、今後もボランティア活動に参加していく予定です。
キャンパスブログでは今後の活動の様子も紹介予定です。お楽しみに!!

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