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化学生命工学会の学生がラジオ出演しました

2月23日(木)、化学生命工学会の学生3人が、東広島市のコミュニティFM放送局である「FM東広島」の番組「KAERINNSAI」に出演しました♪

木曜5時台の「KAERINNSAI」は、パーソナリティーの井上葉子さんが、わくわくするまちづくりのために自然を大切にする活動している方などの話を聞く番組です

こちらは番組に出演した、化学生命工学科 2年 渡辺 洋くん(新潟県立国際情報高校出身)と、1年 競 翔吾くん(兵庫県立高砂高校出身)です。
こちらの二人に久保田 佳奈さん(2年/香川県立観音寺第一高校出身)を加えた3人で出演したとのこと。

今回は、工学会の取り組む環境活動に関する話を中心に、これまでの活動の紹介や、活動を通して感じたこと、今後の課題などについて、生放送で話をしました。

化学生命工学会の活動についてはこちらのブログ記事をぜひご覧ください!(渡辺くんにインタビューした記事が載っています)


【番組収録当日の学生三人とパーソナリティーの井上葉子さん】

 

活動を通して感じたことは?という質問に、
「普段の学校生活では関わることの少ない自治体や地域の方と接することができ、交流の幅を広げるチャンスになりました。そして、特に県外から来た僕たちにとっては、東広島でのボランティア活動を通じて、大学4年間を過ごす”東広島市”について、普通に生活するだけでは分からないようなことを知ることができたのが良かったと感じています」と話す二人。

今後の課題は、「工学会が取り組むボランティア活動や環境保護活動について、興味をもつ学生をもっと増やすこと」とのことです。

この春、化学生命工学科に入学予定の皆さんは、4月に行われる一泊二日の「新入生研修会」で、工学会の先輩たちにお世話になると思います。
(新入生研修会は、工学会の学生が中心となり、企画、運営をしている学校行事です。)

少しでも興味のある人は、新入生研修会で新入会員の募集を行うそうですので、気軽に先輩たちに質問してみてくださいね!

 

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実験動物慰霊祭を執り行いました

2月15日(水)、次世代基盤技術研究所ロビーにて、平成28年度 近畿大学工学部 実験動物慰霊祭を執り行いました。

式典には、野村 正人 工学部長をはじめ、教職員及び工学部の学生・大学院生が参列しました。

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参列者全員による黙祷を捧げた後、野村工学部長より、教育・研究の発展のため、尊い命を捧げている多くの動物の冥福を祈ると共に、教育・研究の発展は、実験動物の尊い命の犠牲の上に成り立っていることを認識し、真摯に教育・研究に取り組むことを誓う慰霊の辞が述べられました。

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続いて、参列者全員による献花を行いました。

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最後に、施設利用者を代表して、工学部動物実験小委員会委員長 山田 康枝 教授から慰霊の辞が述べられ、参列者全員が生命の尊厳と倫理観について再認識し、厳粛のうちに慰霊祭を終えました。

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【化学生命工学会】エコネットひがしひろしまの活動報告会に参加

近畿大学工学部の各学科には「工学会(こうがくかい)」という学生の自主活動組織があります。

各学科工学会では、新入生歓迎会や工場見学、大学祭での模擬店の出店など、学生が主体となってイベントを企画・運営しています。
その中、化学生命工学会では、自治体や他大学とも協力して、環境に関するボランティア活動に参加しており、特に「エコネットひがしひろしま」(東広島市の市民、団体、事業者そして市が協力、連携して環境活動に取り組むネットワーク。近畿大学工学部も会員)の活動に多く参加しています。

1/29(日)、「エコネットひがしひろしま」の平成28年度第2回交流会・懇親会があり、化学生命工学会のメンバーも活動報告を行ったということで、副会長を務める渡辺 洋くん(化学生命工学科2年/新潟県立国際情報高校出身)に話を聞いてきました。

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【懇親会の様子】

――今回の報告会で発表した今年度の主な活動を教えてください。

「例年6月に参加している”山と水のグラウンドワーク”(詳細はこちらから)、7月に参加している”環境フェア”での”夏休みの自由研究相談”コーナーの出展(詳細はこちらから)は今年も行いました。」

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「そして、先輩から引き継いで行っているのが、うめの辺祭(大学祭)での廃油回収の取り組みです。(詳細はこちらから)工学会以外の学生たちは、油の処理に困らないので揚げ物の屋台の出店も気軽にできると喜んで協力してくれています。今年度のうめの辺祭では、一斗缶5~6缶分の廃油が出ました。今年は、廃油を化学肥料にリサイクルしていただきました。」

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【写真は過去に行った”バイオディーゼル贈呈式”の様子】

――今年度、一番印象に残っているイベントは?
「一つは、12/23(祝)に行った”サンタプロジェクト”です。クリスマス直前の西条の町を、サンタクロースの格好をしてゴミ拾いするイベントで50人程度で行いました。」

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「もう一つが、夏に行った”黒瀬川水質調査”です。これは、地元小学生の環境学習として行った調査のサポートで、教職課程を履修している学生たちにも声をかけて一緒に参加しました。子どもたちと一緒に活動したのはとても新鮮で良い経験になりました。」

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その他に、今年度、東広島市で初めて行われた”こども未来フェスタ”には、東広島市からのお声掛けで計画段階から参加し、当日の運営ボランティアも行ったそうです。年々、活動の幅を広げている様子でした。

――最後に、渡辺くんから4月に入学予定の皆さんに向けて一言。
「僕は、ボランティア活動を通じて、外との繋がりができて、見識・視野が広がったと思います。”工学会”と聞いても最初は何をやっているのかピンとこないと思いますが、実際に参加してみると、色々な場所に行けて、本当にネットワークが広がりますよ。ボランティアに興味がある人、学校行事に関わってみたい人、ネットワークを広げたい人はぜひ工学会へ!お待ちしています!!」

渡辺くん、ありがとうございました。

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