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化学生命工学会主催・地域再発見ツアーin木谷が開催されました!!

11月25日(土)、26日(日)の二日間、東広島市安芸津町木谷で、化学生命工学科の学生が企画・運営した地域再発見ツアーin木谷が開催されました。
このイベントは東広島市が主催する『ひがしひろしま 学生×地域塾』(市内の大学・大学院に在籍する地域活性化・地方創生に関心のある学生を対象としたまちづくり塾)で市のスタッフやコーディネーターなどから地域づくりのノウハウを学び、数回のワークショップを経て実現しました。

本学から2名の学生、広島大学から中国人留学生3名が参加し、海釣り体験、収穫が最盛期のじゃがいも掘り体験、地元食材たっぷりの夕食作り・地域の人との食事会、お寺での宿泊、瀬戸内の海と島を見ながらのウォーキングを楽しみ、木谷の町を思い切り満喫した二日間となりました。

 

 

 

化学生命工学会長を務める、化学生命工学科 2年 山﨑 海人くん(広島県立広島観音高等学校出身)に感想を聞きました。(“工学会”とは・・・各学科に設置されている、学生の自主活動組織で、学年を越えての学生活動を支援し、新入生歓迎会や工場見学などを、学生主体で企画・運営している団体です。)

「今回のイベントは昨年参加した、『赤崎じゃがいも畑一周ウォーキング』で木谷の街の穏やかな雰囲気や、温かい人たちとのふれあいを楽しんだことをきっかけに、木谷の豊かな自然や安芸津ならではの美味しい恵みをもっとたくさんの人に知ってもらいたいという想いを込め、企画しました。今年の8月に始動した『ひがしひろしま 学生×地域塾』で行われた合宿で、地域活動の構想を発表して意見交換しながら、この企画をブラッシュアップしていき、東広島市企画課や、東広島市市民協働センターのご紹介を経て、木谷地域の活性化のために活動されている木谷自治協議会の方々にご協力いただきながら実施に至りました。」

「企画から実行まですべて自分たちで行うのは初めての試みでしたし、直前まで不安でしたが、東広島市や、木谷自治協議会のお力添もあり、自分たちも参加者とともに楽しみながら実行することができたことで企画の成功を感じ、今後の励みとなりました。なにより、木谷の町のたくさんの住民のかたがたがこのイベントを盛り上げてくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。」

山﨑くん、ありがとうございました。
化学生命工学会では、今後もボランティア活動に参加していく予定です。
キャンパスブログでは今後の活動の様子も紹介予定です。お楽しみに!!

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化学生命工学会の学生が「こども未来フェスタin黒瀬」でボランティアに参加しました

11月19日(日)、近畿大学工学部のある東広島市で「こども未来フェスタin黒瀬」が開催され、本学から化学生命工学科の学生5名がボランティアとして参加しました。

こども未来フェスタは、東広島市こども未来部こども家庭課などが実行委員会を務めており、「つなげる つながる 育ちあいのまちづくり」をテーマに、地域の子育て支援情報を発信する、親子で楽しめる子育て応援イベントです。
本学の他、広島大学や安田女子大学、広島国際大学の学生もボランティアスタッフとして多数参加し、イベントを盛り上げました。

本学の学生たちは、乳幼児対象の『お絵かき広場』を担当しました。
全体の来場者は約1,500人、その中でも『お絵かき広場』の企画ブースはとても人気で絶え間なく皆さんに楽しんでいただけた様子です。

現在、化学生命工学会長を務める、化学生命工学科 2年 山﨑 海人くん(広島県立広島観音高等学校出身)に感想を聞きました。
(“工学会”とは・・・各学科に設置されている、学生の自主活動組織で、学年を越えての学生活動を支援し、新入生歓迎会や工場見学などを、学生主体で企画・運営している団体です。)
「僕たち化学生命工学会は、前回の『環境フェア』のボランティア活動に引き続き、東広島市の職員の方にお声掛けいただいてこのイベントに参加しました。たくさんの子どもたちに参加してもらえるように6月から、じっくりと企画してきました。」(「環境フェア」のボランティアの様子はこちら

「小さい子どもって、落書きが大好きですよね。だけど自宅では落書き帳や、画用紙等、限られたスペースでしかお絵かきができませんよね。親御さんも、絵が紙から机にはみ出したり、家の壁や家具に落書きされたらついつい神経質になってしまったり、掃除も大変です。今回は子どもたちに制約のない広々としたスペースで思いっきり落書きを楽しんでもらいたいと思って企画しました。親御さんにも、この『お絵かき広場』では子どもがどんなに大きな落書きをしても、気にすることなくゆったりとした気持ちで見守ったり、一緒に遊んだりして欲しいという想いもありました。」

 
「準備等かなり大変でしたが、当日は大盛況で予想以上に多数の方々に楽しんでいただけた様子。企画・運営ともに大成功で充実感にあふれた一日で、今後のボランティア活動につなげる励みになりました。後輩にもぜひ引き継いでいきたいです!」

 

山﨑くん、ありがとうございました。
化学生命工学会では、今後もボランティア活動に参加していく予定です。
キャンパスブログでは今後の活動の様子も紹介予定ですので、お楽しみに!!

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大学院システム工学研究科の学生が「院生サミット」で優秀ポスター賞受賞!

9月2日(土)、近畿大学農学部(奈良キャンパス)で開催した「第7回院生サミット」で、大学院システム工学研究科 2年 西居 和哉さん(和歌山県立海南高等学校出身)が優秀ポスター賞を受賞しました。優秀ポスター賞受賞者のなかでも、最も高い評価を得ての受賞となりました。

「院生サミット」は、東大阪、奈良、大阪狭山、和歌山、広島、福岡の各キャンパスの大学院生らが一堂に会して研究成果を発表する学内イベントで、今回は「基礎研究と実学研究の融合~KINDAIの若い情熱が世界を救う~」をテーマに開催しました。

245題のポスター発表と126題の学生講演(ショート・プレゼンテーション)が行われ、広島キャンパスからは大学院システム工学研究科の学生10人が参加しました。

今回受賞した西居さんの発表テーマは『ヒト神経芽細胞腫SK‐N‐SHに対するピロロキノリンキノンとイミダゾロピロロキノリンの効果の比較検討』です。ピロロキノリンキノンやイミダゾロピロロキノリンを含んだ食品を摂取することで、アルツハイマーなどの病気の予防に効果を示す最適条件を検討し、その結果を発表しました。

学部生のころからこの研究に取り組み、学会等でも発表経験を持つ西居さん。これまで、山田 康枝 教授をはじめ、多くの先生方からの指導や協力を得ながら研究を進めてきました。

「指導や協力をしてくれたすべての方に感謝したい。近畿大学工学部化学生命工学科は、化学・生命・食品・環境と、様々な分野の研究に取り組んでいる先生がいらっしゃって、分野横断的に学べる環境にある。最新の研究を理解する上で必要な事柄を学び、広い視野を身につけることができた。ヒト神経細胞機能には未だ解明されていない部分が多く存在するため、これからもこの研究を進めていきたい。自分の研究がアルツハイマーを予防する新薬の開発に繋がれば嬉しい。」と話してくれました。

西居さん、ありがとうございました。更なる活躍を期待しています!

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