カテゴリー別アーカイブ: 課外活動

English Shower Event ~すき焼きパーティ~を開催しました

近畿大学工学部の学習支援室には、週4日、ネイティブの英語の先生が常駐し、身近に英会話に触れられる環境があります。

年に2回程度、「English Shower Event」と題して、ネイティブの先生方と夏にはバーベキュー、冬には鍋パーティを楽しみます。
もちろんイベント中の会話は「英語のみを使う」ルールです♪

2月3日(土)は、すき焼きパーティーを楽しみました。
醤油や砂糖などで味付けした甘辛いタレと牛肉の相性が抜群で、溶いた生卵に絡めて食べると口いっぱいにコクが広がります。

食材も自分たちでスーパーに買いに行きました!ここで、普段表現する機会の少ない食材を英語で何というのか?
ネイティブの先生たちに教えてもらいながら、買い物リストを作成します。
わかりにくいのは、白菜!英語では『Chinese cabbage』です。
また、日本のお鍋には、しいたけ、しめじ、エノキなどたくさんの種類のキノコを入れますが、英語だと『mushroom』です。『Shiitake mushroom』『shimeji mushroom』と言っても、なかなか伝わりません。
こうしたところからも、英語と日本の文化の違いに触れることができます。

English Showerの案内は学習支援室前の掲示板に貼られます。興味のある在学生は是非チェックしてみてくださいね!!

English Shower Activity Week!!!

近畿大学工学部の学習支援室には、週4日、ネイティブの英語の先生が常駐し、身近に英会話に触れられる環境があります。

2017年度は年に2回(前後期1回ずつ)、「English Shower Activity Week」と題して、先生方が様々に考えてくださったゲームや食事を楽しむアクティビティを行いました。

もちろんアクティビティ中の会話は「英語のみを使う」ルールです。

12月18日(月)~21日(木)にかけては以下のようなメニューを行いました。

■月曜日:ペルシャ料理を味わおう!(イラン出身の先生)

■火曜日:New Year Resolution(新年の抱負)を書いてみよう!お正月の過ごし方について話してみよう!(アメリカ出身の先生)

 
■水曜日:世界各国のゲームを一緒に楽しもう!(マラウイ共和国出身の先生)
■木曜日:ハンガリーでは定番のパプリカペーストを使った料理を紹介(ハンガリー出身の先生)

毎日12時30分〜17時30分までの各5時間実施し、12時30分から13時までは、学生たちがお弁当を持ってきて、ランチを一緒に食べながら英会話を楽しんでいました。

English Showerの案内は学習支援室前の掲示板に貼られますので、興味のある在学生はチェックするか、学習支援室に来てみてくださいね♪

化学生命工学会主催・地域再発見ツアーin木谷が開催されました!!

11月25日(土)、26日(日)の二日間、東広島市安芸津町木谷で、化学生命工学科の学生が企画・運営した地域再発見ツアーin木谷が開催されました。
このイベントは東広島市が主催する『ひがしひろしま 学生×地域塾』(市内の大学・大学院に在籍する地域活性化・地方創生に関心のある学生を対象としたまちづくり塾)で市のスタッフやコーディネーターなどから地域づくりのノウハウを学び、数回のワークショップを経て実現しました。

本学から2名の学生、広島大学から中国人留学生3名が参加し、海釣り体験、収穫が最盛期のじゃがいも掘り体験、地元食材たっぷりの夕食作り・地域の人との食事会、お寺での宿泊、瀬戸内の海と島を見ながらのウォーキングを楽しみ、木谷の町を思い切り満喫した二日間となりました。

 

 

 

化学生命工学会長を務める、化学生命工学科 2年 山﨑 海人くん(広島県立広島観音高等学校出身)に感想を聞きました。(“工学会”とは・・・各学科に設置されている、学生の自主活動組織で、学年を越えての学生活動を支援し、新入生歓迎会や工場見学などを、学生主体で企画・運営している団体です。)

「今回のイベントは昨年参加した、『赤崎じゃがいも畑一周ウォーキング』で木谷の街の穏やかな雰囲気や、温かい人たちとのふれあいを楽しんだことをきっかけに、木谷の豊かな自然や安芸津ならではの美味しい恵みをもっとたくさんの人に知ってもらいたいという想いを込め、企画しました。今年の8月に始動した『ひがしひろしま 学生×地域塾』で行われた合宿で、地域活動の構想を発表して意見交換しながら、この企画をブラッシュアップしていき、東広島市企画課や、東広島市市民協働センターのご紹介を経て、木谷地域の活性化のために活動されている木谷自治協議会の方々にご協力いただきながら実施に至りました。」

「企画から実行まですべて自分たちで行うのは初めての試みでしたし、直前まで不安でしたが、東広島市や、木谷自治協議会のお力添もあり、自分たちも参加者とともに楽しみながら実行することができたことで企画の成功を感じ、今後の励みとなりました。なにより、木谷の町のたくさんの住民のかたがたがこのイベントを盛り上げてくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。」

山﨑くん、ありがとうございました。
化学生命工学会では、今後もボランティア活動に参加していく予定です。
キャンパスブログでは今後の活動の様子も紹介予定です。お楽しみに!!

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