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建築学科学生が地域課題研究懸賞論文で最優秀賞受賞!

建築学科4年 守本 怜矢くん(広島県立尾道東高等学校出身・歴史意匠研究室/谷川大輔講師 所属)が、平成28年度地域課題研究懸賞論文で最優秀賞を受賞しました!


(右:東広島市 藏田 義雄市長 )

東広島市が地元の学生から地域課題についての懸賞論文を募り、13人からの応募のうち、12人が広島大学学部生・大学院生という中で、近畿大学工学部建築学科の守本くんの卒業論文が、最優秀賞に選ばれました!審査員も4人の広島大学マスターズ(元教授陣)でした。

3/17(金)、東広島市役所で発表会・表彰式が開催されました。

守本くんの発表した研究テーマは『東広島市福富町における中山間地域の空き家古民家を活用した移住定住促進に関する研究』です。
2016年から取り組んでいる、福富町での「空家再生プロジェクト」の活動についてです。

守本くんに当日の様子を聞きました。

--今回発表した研究の内容は?
「再生する対象の古民家の周辺調査と古民家の実態調査を行ったこと。そして地域住民と話し合うワークショップを行い、地域の魅力と課題を見つけ、福富を体験できる宿泊施設や学生がもてなすカフェなどの活用策を検討したことなどを紹介しました。」

--審査員に評価されたのはどんなところだったのでしょうか?
「〝題材にしたものへの視点が良く、研究意欲が見られる。〟〝古民家再生活動を行い、実践していることがいいと思う。〟〝今年の応募はレベルが皆高かった。その中でも、何を見せたいのか分かりやすく集約されておりレベルが高い。〟と言ってくださいました。」

「貴重な評価をいただいて嬉しいのと同時に、もっと研究していかないといけないと思う。」と話す守本くんは、4月から近畿大学大学院に進学することが決まっています。

--今後の目標を教えてください。
「再生された古民家があるだけでは意味がないので、それを活用させていくために施設を充実させ、地域に派生させていくための考察を続けていきたいと思います。」

今後のさらなる活躍を期待しています!

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【学生受賞】工業英検で文部科学大臣賞受賞!

第108回「工業英検」(3級)において、近畿大学工学部 電子情報工学科 3年 上村 達也くん(大阪府立みどり清朋高等学校出身)が、最優秀成績を収め、平成28年度文部科学大臣賞を受賞しました!

「工業英検」とは、公営社団法人 日本工業英語協会が主催する、文部科学省後援「工業英語能力検定」のことで、一般的な英語検定とは異なり、工業技術英語に特化した英語検定です。

科学・技術分野の専門的な語彙や、例えば生産現場の指示文、注意事項、取扱説明書などを読み書きすることができる能力の修得が必要です。

2017年3月16日(木)、公益社団法人 日本工業英語協会のカスタマーサポートセンター長 井上 富雄様にご来学頂き、キャンパス内にて、表彰式が行われました。

 

今回上村くんが受けた3級試験は、大学低学年か工業高等専門学校上級学年程度の工業英語の知識が問われるもので、合格率は42%(2016年度受験者2,373人)と決して容易なレベルではありませんでしたが、得点率90%以上の好成績を収めたことが評価され、文部科学大臣賞の受賞に至りました。

尚、当賞は、該当の成績優秀者がいる場合にのみ贈られるもので、尚且つ、各実施回(年4回実施)の各級において、最高成績を収めた受験者1人にのみ贈られる栄誉ある賞です。

上村くん、おめでとうございます!
準2級、2級へのチャレンジも期待しています!!

そして、これから大学院進学を希望している人は特に、国際学会への参加や、英語での論文記述や論文読解が必須となり、工業英語が必要になってきます。

近畿大学工学部では、学内で工業英検を受験することも可能ですので、興味のある方は、てくたまパスポートや掲示板への案内の掲出をよく確認してください。

 

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もみじ経発塾「企業の魅力PRプレゼン大会」で情報学科学生が最優秀賞受賞!

㈱もみじ銀行主催のもみじ経発塾・地域イノベーション企業調査員による「企業の魅力PRプレゼン大会」が、3月7日(火)に開催され、これに参加した情報学科3年の足立 真一くんのチームが、最優秀賞を受賞しました!

もみじ経発塾は、広島県内中小企業と学生を引き合わせるため、もみじ銀行が企画したもので、産学官金連携による〝人材の還流〟及び〝良質な雇用の確保〟をテーマとして、参加企業と学生が共に課題解決を図っていく講座です。

 

8大学20人の学生が参加し、4人1チームとなり参加企業を訪問し、その企業の強みや魅力を調査し、PRチラシを作成して発表しました。足立くんはチームの中心となって積極的に取り組みました。

最優秀賞を受賞した足立くんに話を聞いてきました。

(左:もみじ銀行 取締役 渡辺 茂雄 様)

--参加したきっかけは?
「これまでに起業活動を経験したことがあるので、それをうまく活用できるかと思い参加しました。」

--企業調査員として苦労したことは?
「広島県内の学生93人にアンケートを独自で実施したり、収集したデータを上手く使って、いかにして企業の魅力を学生に知ってもらい納得させるか、ということに苦労しました。また、チームをまとめる大変さもありました。」

--評価員に評価されたのはどんなところだったのでしょうか?
「調査先企業への取材訪問だけでなく、独自でアンケートを行うという他チームにはなかったことがよかった、と言ってくださいました。」
また、足立くんのチームが調査した企業の担当者は、考案したPR企画の採用を検討しようと思う、と仰っていたそうです。

--今後の目標を教えてください。
「これまでビジネスコンテストで最優秀賞や個人MVP賞をいただいたことがありますが、今後はより実践的な部分で社会の本質に携わっていきたいと考えています。」

足立くんありがとうございました。今後のさらなる活躍を期待しています!

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