カテゴリー別アーカイブ: 学生受賞

「魅力ある建築物創造事業パネル展示会2017」が開催されました

1月23日(火)~1月29日(月)、工学部メディアセンター1階にて、広島県主催の「魅力ある建築物創造事業パネル展示会2017」が開催され、「ひろしま建築学生チャレンジコンペ2017」受賞作品のパネル展示が行われました。
「ひろしま建築学生チャレンジコンペ」は、建築学生を対象に 「魅力ある建築物の創造に向けた人材育成」の一環として行う 公共建築物の設計コンペティションで、今年度で5回目を迎えました。県内外の建築を学ぶ学生から77作品が出展される中、近畿大学工学部建築学科から1点が入選しました。


こちらは、入選を果たした、建築学科4年 吉本 大樹さん(広島県立広島皆実高校出身)の作品です。
ランドスケープをコンセプトに、重なり合う雲を屋根で表現し、大自然の中で森にとけこむという発想で設計された公衆トイレです。他にも、入選作品が多数展示されていました。

  

建築学科オリジナルサイトでは、建築学科学生のコンペ受賞速報や全国トップレベルの一級建築士合格者数など、ご紹介していますので、是非ご覧下さい!

ビジネスプランコンテストで多数受賞の情報学科足立くんにインタビュー!

12月9日(土)、情報学科4年の足立 真一くん(経営情報システム研究室/片岡 隆之准教授)が、東京で開催された第5回「NICeなビジネスプランコンテスト」(主催:一般社団法人起業支援ネットワークNICe、共催:日本政策金融公庫)において、奨励賞を受賞しました!

本コンテストは、全国から応募者が集うビジネスコンテストで、社会人が多数参加する中で、応募総数121件の中からの奨励賞の受賞となりました。

受賞プラン名は「シェアカレ!」。
「手軽で気軽にシェアしよ!」をコンセプトに、教科書や学術本、講義ノートなどの学生用品を中心に、低価格でシェア(貸し借り)できるCtoC(個人間取引)のスマホアプリ。足立さんはこれにより大学生の経済的格差を是正し、日本中にマーケットプレイスを作っていきたいと考えます。

足立くんに、このビジネスのポイントとなる点を聞いてみました。

ポイントとなるのは『大学生に特化したビジネスモデル』。
教科書などの学生用品を、大学生の生活動線上である、大学内でシェアできる環境を構築することで、ビジネスとしての新規的価値を創出し、競合との大幅な差別化を図る。それが、サプライチェーンの最適化にも繋がり、結果的に、利便性の向上、物流コストの削減にも期待ができる。加えて、YoutubeやInstagramなどの、昨今の大学生がよく利用するSNSを用いたインフルエンサーマーケティングをおこなう事で、効率よく、大学生の利用者を増やしていく事も想像できる。」とのこと。

今回のコンテストの審査の基準は
・独自性(オリジナリティ)
・市場性(ニーズの有無や今後の成長可能性)
・実現可能性
・連携性(事業化や事業実施における異業種、異地域、異世代とのつながり力の重要度)
が審査項目となっていました。

足立くんは、この中の市場性の調査のために、大学講義の合間や、WEBアンケートを通して、100人以上の学生にアンケートを取り、マーケット調査と分析を行うことでビジネスプランに客観性を持たせたほか、実際に、試作アプリまで作ったそうです。

今年(2017年)、足立くんは今回の受賞の他、下記3つの大会でも優秀な成績を残しています。
もみじ経発塾「企業の魅力PRプレゼン大会」で「最優秀賞」受賞(3月)
「第21回HiBiSインターネットビジネスフォーラム2017」で「学生が考えるICTを活用したビジネス事例発表(学生の部)」 において「優秀ビジネス」事例に選出(10月)
「第24回ひろしまベンチャー助成金(学生枠)」で「広島ヤングベンチャー賞 地域コミュニティ・その他分野 銀賞」受賞(12月)

今後はビジネス特許の取得も視野に入れているとのこと。
足立くんのさらなる活躍を期待しています!

空手道部 えひめ国体成果報告会

10月7日(土)~9日(月・祝日)に開催された第72回国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」の空手道競技会において、工学部の空手道部員が上位に入賞し、その成果報告会を行いました。

報告会では、工学部長 野村 正人 教授、工学部事務部 片山事務長に対して、空手道部部長 田中 一基 教授、松元 和昭 監督、入賞した空手道部の選手から試合結果についての報告がありました。

香川県代表として出場した情報学科1年 梶村 侑哉 選手(香川県・高松中央高校出身)は、成年男子個人組手軽量級で3位に入賞し、さらに組手団体戦(男女混成)では3位入賞に貢献しました。福岡県代表のロボティクス学科1年 江藤 純哉 選手(福岡県・東福岡高校出身)は、成年男子個人組手重量級で5位に入賞しました。

香川県代表の情報学科4年 鎌田 瑛伍 選手(香川県・高松中央高校出身)は、組手団体戦(男女混成)で3位入賞に貢献し、山口県代表の情報学科4年 伊藤 璃輝 選手(山口県・山口県鴻城高校出身)は、同じく組手団体戦(男女混成)で5位入賞に貢献しました。

近大工学部空手道部から、学生10人・OB5人合わせて15人が郷土を代表して出場し、成年男子組手重量級で優勝したOBもいらっしゃいます。

野村学部長から好成績を収めた学生たちに労いの言葉がかけられ、最後に記念撮影を行いました。

(前列左から田中空手道部部長、野村学部長、松元監督、後列左から江藤選手、梶村選手、伊藤選手、鎌田選手)

今後のさらなる活躍を期待しています!

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