カテゴリー別アーカイブ: 学生受賞

空手道部 えひめ国体成果報告会

10月7日(土)~9日(月・祝日)に開催された第72回国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」の空手道競技会において、工学部の空手道部員が上位に入賞し、その成果報告会を行いました。

報告会では、工学部長 野村 正人 教授、工学部事務部 片山事務長に対して、空手道部部長 田中 一基 教授、松元 和昭 監督、入賞した空手道部の選手から試合結果についての報告がありました。

香川県代表として出場した情報学科1年 梶村 侑哉 選手(香川県・高松中央高校出身)は、成年男子個人組手軽量級で3位に入賞し、さらに組手団体戦(男女混成)では3位入賞に貢献しました。福岡県代表のロボティクス学科1年 江藤 純哉 選手(福岡県・東福岡高校出身)は、成年男子個人組手重量級で5位に入賞しました。

香川県代表の情報学科4年 鎌田 瑛伍 選手(香川県・高松中央高校出身)は、組手団体戦(男女混成)で3位入賞に貢献し、山口県代表の情報学科4年 伊藤 璃輝 選手(山口県・山口県鴻城高校出身)は、同じく組手団体戦(男女混成)で5位入賞に貢献しました。

近大工学部空手道部から、学生10人・OB5人合わせて15人が郷土を代表して出場し、成年男子組手重量級で優勝したOBもいらっしゃいます。

野村学部長から好成績を収めた学生たちに労いの言葉がかけられ、最後に記念撮影を行いました。

(前列左から田中空手道部部長、野村学部長、松元監督、後列左から江藤選手、梶村選手、伊藤選手、鎌田選手)

今後のさらなる活躍を期待しています!

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大学院システム工学研究科の学生が「院生サミット」で優秀ポスター賞受賞!

9月2日(土)、近畿大学農学部(奈良キャンパス)で開催した「第7回院生サミット」で、大学院システム工学研究科 2年 西居 和哉さん(和歌山県立海南高等学校出身)が優秀ポスター賞を受賞しました。優秀ポスター賞受賞者のなかでも、最も高い評価を得ての受賞となりました。

「院生サミット」は、東大阪、奈良、大阪狭山、和歌山、広島、福岡の各キャンパスの大学院生らが一堂に会して研究成果を発表する学内イベントで、今回は「基礎研究と実学研究の融合~KINDAIの若い情熱が世界を救う~」をテーマに開催しました。

245題のポスター発表と126題の学生講演(ショート・プレゼンテーション)が行われ、広島キャンパスからは大学院システム工学研究科の学生10人が参加しました。

今回受賞した西居さんの発表テーマは『ヒト神経芽細胞腫SK‐N‐SHに対するピロロキノリンキノンとイミダゾロピロロキノリンの効果の比較検討』です。ピロロキノリンキノンやイミダゾロピロロキノリンを含んだ食品を摂取することで、アルツハイマーなどの病気の予防に効果を示す最適条件を検討し、その結果を発表しました。

学部生のころからこの研究に取り組み、学会等でも発表経験を持つ西居さん。これまで、山田 康枝 教授をはじめ、多くの先生方からの指導や協力を得ながら研究を進めてきました。

「指導や協力をしてくれたすべての方に感謝したい。近畿大学工学部化学生命工学科は、化学・生命・食品・環境と、様々な分野の研究に取り組んでいる先生がいらっしゃって、分野横断的に学べる環境にある。最新の研究を理解する上で必要な事柄を学び、広い視野を身につけることができた。ヒト神経細胞機能には未だ解明されていない部分が多く存在するため、これからもこの研究を進めていきたい。自分の研究がアルツハイマーを予防する新薬の開発に繋がれば嬉しい。」と話してくれました。

西居さん、ありがとうございました。更なる活躍を期待しています!

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建築学科学生が地域課題研究懸賞論文で最優秀賞受賞!

建築学科4年 守本 怜矢くん(広島県立尾道東高等学校出身・歴史意匠研究室/谷川大輔講師 所属)が、平成28年度地域課題研究懸賞論文で最優秀賞を受賞しました!


(右:東広島市 藏田 義雄市長 )

東広島市が地元の学生から地域課題についての懸賞論文を募り、13人からの応募のうち、12人が広島大学学部生・大学院生という中で、近畿大学工学部建築学科の守本くんの卒業論文が、最優秀賞に選ばれました!審査員も4人の広島大学マスターズ(元教授陣)でした。

3/17(金)、東広島市役所で発表会・表彰式が開催されました。

守本くんの発表した研究テーマは『東広島市福富町における中山間地域の空き家古民家を活用した移住定住促進に関する研究』です。
2016年から取り組んでいる、福富町での「空家再生プロジェクト」の活動についてです。

守本くんに当日の様子を聞きました。

--今回発表した研究の内容は?
「再生する対象の古民家の周辺調査と古民家の実態調査を行ったこと。そして地域住民と話し合うワークショップを行い、地域の魅力と課題を見つけ、福富を体験できる宿泊施設や学生がもてなすカフェなどの活用策を検討したことなどを紹介しました。」

--審査員に評価されたのはどんなところだったのでしょうか?
「〝題材にしたものへの視点が良く、研究意欲が見られる。〟〝古民家再生活動を行い、実践していることがいいと思う。〟〝今年の応募はレベルが皆高かった。その中でも、何を見せたいのか分かりやすく集約されておりレベルが高い。〟と言ってくださいました。」

「貴重な評価をいただいて嬉しいのと同時に、もっと研究していかないといけないと思う。」と話す守本くんは、4月から近畿大学大学院に進学することが決まっています。

--今後の目標を教えてください。
「再生された古民家があるだけでは意味がないので、それを活用させていくために施設を充実させ、地域に派生させていくための考察を続けていきたいと思います。」

今後のさらなる活躍を期待しています!

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