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【学生受賞】工業英検で文部科学大臣賞受賞!

平成29年7月に行われた「第112回工業英検」3級受験者(1977名受験)の中で、最も優秀な成績を収めた工学部化学生命工学科 2年 正岡 優真さん(愛媛県立今治西高等学校出身)に文部科学大臣賞が授与されました。昨年も工学部から、文部科学大臣賞受賞者(3級)があり、2年連続の受賞となりました。

(左から、日本工業英語協会 井上様、受賞者 正岡さん、野村工学部長)

「工業英検」とは、公益社団法人 日本工業英語協会が主催する文部科学省後援「工業英語能力検定」のことで、科学技術文書を読む能力・書く能力を客観的に正しく評価する国内唯一の文部科学省認定の資格検定です。

平成30年3月9日(金)、公益社団法人 日本工業英語協会のカスタマーサポートセンター長 井上 富雄 様に東京よりご来学頂き、キャンパス内にて表彰式が行われました。

今回正岡くんが受けた3級(合格率約45%、平成29年度実績)は、大学低学年か工業高等専門学校上級学年程度の工業英語の知識を有する者を対象としており、文部科学大臣賞は、所定の正答率以上の成績優秀者がいる場合にのみ贈られ、かつ、年4回実施の各回で最高成績を収めた受験者1人にのみ文部科学大臣から贈られる栄誉ある賞です。

工業英検は、国際化が進む技術分野でのコミュニケーションや英語マニュアル等の作成能力の養成にも関連しています。工学部長から温かい祝福と、さらに大学院生知識クラスである準2級へのチャレンジを薦める言葉が送られました。

正岡さん、おめでとうございます!

新入学予定者対象に「入学前スクーリング」を開催しました!

3月3日(土)、2018年度の入学生を対象とした「入学前スクーリング」を開催しました。「入学前スクーリング」は2013年度からスタートしたプログラムで、入学前に感じる不安を少しでも解消してもらうため、仲間との交流や大学を理解するためのオリエンテーションを行っています。


全体説明を受けた後、オリエンテーションに参加するため、次の会場へ移動し、各グループに分かれてのグループワークが始まりました。

最初のグループワークは、「似顔絵名刺を使った自己紹介」です。早速、ファシリテーターとして参加者をサポートする先輩学生からレクチャーを受け、似顔絵名刺を作成しました。
最初に先輩学生から自身の「似顔絵名刺」を使っての自己紹介。面白い内容に参加者からは笑みも。

 
 
続いて新入生が、完成した「似顔絵名刺」を使って自己紹介。緊張した雰囲気も徐々になくなり、打ち解けた様子。先輩に新生活への質問も飛び出し、和やかなムードに♪

続いてのグループワークは「新しい仲間とタワーを作ろう」です。

 

配布された30枚のA4用紙を使っていかに高く自立した紙タワーを作れるかをグループ同士で競い合います。作戦会議でグループ全員の様々なアイデアをファシリテーターがまとめていき、いざ作業開始!紙を筒状に丸めたり、三角に折りこんだりして、積み上げやすく成形していきます。バランスを取りながら慎重に積み上げようと工夫を凝らしますが、なかなか上手くいきません。
悪戦苦闘の末、なんと2m以上積み上げたグループもありました!

昼食は学食でランチタイム。先輩たちやグループの仲間たちと会話しながら、食事を楽しみました。

 

午後からも、様々なグループワークを通して、楽しみながら大学での学びの一端を実感していた様子。入学後の自分の姿がイメージできたのではないでしょうか。今回のスクーリングをきっかけに、参加した皆さんが、4月からの大学生活に少しでも早く慣れるよう願っています。

体育館竣工式を執り行いました

来年で創設 60 年目となる近畿大学工学部は、平成3年に広島県呉市から現在のキャンパス(東広島市)へ移転して以来、初めての体育館が完成し、平成30年2月23日(金)に竣工式を執り行いました。

式典には学校法人近畿大学 清水由洋理事長をはじめ、杉浦浩三常務理事、田中栄二理事・法人本部長ら学校関係者、施工会社の担当者、学生代表が出席しました。

学校を代表して野村正人工学部長があいさつ。
「文武両道を実現させる環境が整いました。この施設を活用し、大学・附属中高の教育体制の充実につながることを期待しています。また、地域社会においても様々なイベントで活用してもらい、地域活性化にも貢献していきます。」と語り、新しい施設の完成を祝いました。

最大2,000人収容(延床面積1,810.27㎡バスケットボールコート2面分)できるスポーツ・文化施設の完成により、学生らの心身の健康増進、教育内容の充実を図っていきます。