作成者別アーカイブ: 近畿大学工学部

「常識を疑え!」起業人が近大工の学生にスピーチ!

今年度も、技術経営特修プログラム「起業と経営」が始まりました。
この授業では、起業家として起業やベンチャー企業の成長に必要な経営資源とその獲得方法、自らのアイディアをゼロからプランニングする技術を学び、最終的にひろしまベンチャー助成金(学生枠)やキャンパスベンチャーグランプリ中国へ応募し、賞獲得をめざします。

4月18日(水)は、授業の一環で、GyoLightHouse代表取締役社長 笠原 暁 様に企業経験談をご講話いただきました。

 

前半は、時代の移り変わりによるビジネスの在り方の変化、アメリカのITの現状についてお話いただき、「常識を疑え!」をキーワードにニーズを一歩掘り下げたECビジネスの成功モデルをご紹介いただきました。

 

後半は、自己啓発も兼ね、どういった気概で起業していくかをアドバイスいただきました。

「年齢は関係なく、今現在の自分が一番若いのです。」好奇心を持ち続け、今後自分に何ができるのかというイメージをふくらませ、様々な事へチャレンジしていきましょう!

笠原様 貴重なご講話ありがとうございました。

今年も新入生研修会に行ってきました~化学生命工学科~

2018年4月13日(金)から15日(日)にかけて、工学部全学科で新入生研修会を行いました。

新入生研修会は、入学して間もない新入生同士、また、新入生と学科教員との交流などを目的に毎年行っている一泊二日の研修旅行で、学科別に行っています。

 

今年度は、化学生命工学科の研修会の様子をお届けします。
化学生命工学科の新入生研修会は4月14日(土)~15日(日)、広島県福山市で行いました。

宿泊は「ツネイシしまなみビレッジ」にお世話になり、体育館では、グループワークでポイントラリーゲームやドッジボールを行い、親睦を深めました。

 

夕飯はバーベキューを楽しみました。

研修会の内容は、学科ごとに、工学会の上級生が企画・運営しています。
工学会メンバーは研修会に同行もしますので、新入生たちにとっては、先輩と交流を深める機会でもあります。

化学生命工学科では11人の工学会メンバーが参加し、夜は、工学会の先輩による学生生活相談会も行いました。

※「工学会」とは・・・近畿大学工学部の各学科に設置している学生の自主活動組織で、新入生歓迎会や工場見学、ボランティア活動など、学生が主体となって企画・運営しています。

翌15日(日)は、福山市にあるテーマパーク「みろくの里」に行ってアトラクションを楽しみました。

 

これから4年間のキャンパスライフをともにするメンバーとの交流が深まった二日間でした。

新入生向けサイバー防犯講習会を初開催!

2018年4月第1週の新入生向け各種ガイダンスの中で、4月5日、「サイバー防犯講習会」を初めて開催しました。

近畿大学工学部では、昨年(2017年)11月に、教職員および学生が、広島県警察から「サイバー防犯ボランティア」に委嘱され、サイバーパトロールで違法有害情報の発見・通報に協力するなどしてきました。

(当件に関するプレスリリースはこちらから

 

この度、大学全体のサイバー防犯意識をより高めるため、新入生全員を対象に、広島県警サイバー防犯対策課によるサイバー犯罪被害防止講座を初めて行いました。

 

サイバー犯罪は、例えば、ネットやSNS上での誹謗中傷や、なりすまし、他人のIDを使った不正アクセスなど、大学生にとって非常に身近であり、なおかつ、被害者だけでなく加害者にもなりうるものです。

大学生による悪ふざけや軽い気持ちでの投稿も「デジタルタトゥー」としてネット上に残り、就職採用時に、不適切な書き込みを理由に内定が取り消しになることもあるといったお話もありました。

 

軽い気持ちの投稿が人生を狂わせるということ、そして、ネットに匿名性はないということを具体的な例を出しながら、厳しく、そして丁寧にお話しいただきました。

新入生の皆さんは、今回学んだことを心に留めて、有意義なSNSやネットの活用をしましょう!